
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしが思うのはこぅです。
おじさまは入り込まれたい、引っ張られたい、誘導を為して欲しい、と…、
それじゃあんまりじゃん、というように年齢逆転の甘え根性というものかも
しれませんが、「おじさま」とはそういうものなのです。
「入り込まれたい」と書きましたが、
それはもちろん穴のことあじゃありませんわ。待ち姿勢の心に!です。
そして、甘えて欲しいような入り込まれと云うべきかもしれない。
そして、おじさまと言っても、このあいだまでは彼等も二十代三十代だった
訳であり、つい最近の彼等は自分ではオジサマでもなかったのだ。
心根はいつまでも若くあろうとし、来られたい、攻められたい、
だったら仕方ないな~と嘯いて受け応えてみたい。
というように、何も「受け」とかマゾとかではありませんが、
要するに、年齢を思う、年齢差を思う、踏み込めなさ、擽られたい待機心と
いうような、心の引け目、あなたのような人の意に反して年齢の「弱み」
まで有る「手控え心」のような「諦めモード」と、無理して厄介な目にも
遇いたくないような心、はたまた尊重されたいし甘えられたい阿られたいと
いうような複雑な心模様が有るのではないかと想像するのです。
自分から相手に押して押して、いざ失望されるような!ショックを受けたく
ないような自己防衛心のような思いがどこかに潜む。
そして、もう慣れっこになったそうしたシグナル送りの上で、失礼や不可解
な思いを相手に抱かせて申し訳ないという謝意までも薄れてしまったという。
ということは、早い話が、
あべこべで笑ってしまうかもしれないのだけれど、
おじさまにこそ、あの手この手で話を繋げるような饒舌で慕わしいと婉曲で
も伝えるような姿勢で文字を届けなければその次はなかなか難しいという
ことなのです、だぶん。
全員がそうだとは言わないけれど、引け目のようなある種の忸怩たる思いが
最初から有るのに、恋の日照りと焦燥から若い燕に打診してしまう。
結論。
あなたが遠慮の上にも積極的でなければ進まない。
あなたが Yes だけでその先を彼に任せるのが筋だと思う常識が常識では
もはやない。彼等は内心待っているというか、自分を引き出して欲しいと
いうことなのです。
もちろん、どこかの会社の要職に在るとか、金銭的にも何不自由もないとか
そういう社会的な沽券でよほどのことでなければ進めない、乗らない、
という鼻の高い御仁も居るかもしれない。
しかし、おそらく自分の恥を消して欲しい積極性を待っている。
ゲイのみでもなく、若さの価値とはそういうものなのです。
過ぎさりし過去への追憶というようは無念と哀しみ。それが年齢を重ねてで
なければ解らない人生の翳りというか未来への期待の喪失感ということです。
彼等がリードするのはあなたという信頼と思慕を勝ち得てからのこと。
あなたのとっかかりには、目に見えなくても彼らを擽る・嘘でも自由な積極
性というものがいる。これは嘘っぽい表敬のことではなく、人生の時間への
先達への敬慕。対等であるフランクはその後でのことなのだ。
「それほど弱いのかもしれない年上を釣る」ということは高度な策が要るの
です。あなた、表向きの皮相な敬い言葉と「相手託し」ではなく、あなたが
舵執る柔軟性のような若さを届けなさい。
これで巧く行かない時はあたくしを再度呼び出しなさい。応えましょう。
https://youtu.be/iAqakpz0gEM
真理之丞一夏戀 (2020/04/06 Mon 01:55:11) pc *.83.17.209
この回答が参考になった: 19人 (携帯からのみ評価可)