
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
こうさんへ ⑵
>これだけ死守しようとするところを見ると、レオンさんの方が、ここしか居場所がないんだろうなぁ!かわいそうな人だ!
仕事柄、青少年の売春行為などを助長する可能性のあるネットのサイトなどの情報は常に集め、警察と連携して防止に努めています。もちろん掲示板やチャットが主な対象ですが、掲示板にリンクされているこの相談室もそれを通して知りました。
間違っているかもしれませんが、個人的には、ここには発展場を肯定する意見が多いような気がするので、上記のように、私としては若いゲイの人に見てもらいたくないので、死守するつもりなどありません。どちらかといえば、チャットや掲示板と共に、全て無くなれば良いと思っています。
しかし同時に、(時には不快とも思える発言もありますが)大人の人たちが、罪の無いユーモラスなやりとりをして遊んでいるチャットや相談室を非難するつもりもありません。特に、隠れているゲイの人たちにとっては、本来の自分が考えていることを書いて欲求不満の解消をすることが出来る重要なサイトではないかとも思います。
私や私の同僚が(そして雅貴さんもそうだと思いますが)憂い反発するのは、このサイトに来る人たちが「社会の荒波の中で悩み苦しんでいる」ゲイの人たちであるという誤解に対してです。
そして、スマホやコンピューターに向かって単に書き込みをすることによって、本当に悩んでいるゲイの人たちを助けているという錯覚に陥ることです。
私のような駆出しではなく、何十年も、ゲイを含めた青少年の福祉のために努力しておられる方々にとっては、侮辱ともいえる考えだと思います。
こうさんは、親にも受け入れてもらえないゲイの子の肩を抱きしめて、大丈夫だよ、すぐに全て上手くいくよと、(本当は自分でも信じることが出来ない事を言って)慰めたことが何回ありますか?
そのような子供達は、このサイトに来て下らない相談や回答を書けるような生活を送りたいと、どんなに願っている事でしょう。
ウリの子たちのことを、一言で、汗水垂らして働かず、セックスをしてお金を儲ける卑しい人間だと片付けることにも抵抗があります。彼らの多くは、不幸な運命のもとに生まれただけの、真っ直ぐで心の優しい子です。
以前、幸四郎さんという方が『たとえウリをしているような子でも、必ず心の中に綺麗な一面を持っている。時々、純情すぎるために、この見苦しい世間に対応できず、ウリをするようなハメに陥ったんではないかと思うような子もいる』と書いて下さったのがとても嬉しかったです。
>まぁ、どうでもいいけどね!
最初に述べましたように、現実は「まぁ、どうでもいい」と簡単に片付けられるものではありません。
コロナ騒動のために、この春は家出の子やウリの子の状況も悪化しています。皆様も、たとえ1分でも1円でも、そのような子供たちのためにお力添えをして頂けると大変助かります。
では皆様もどうぞくれぐれもお体にお気をつけください。
レオンからこうさんへ ⑵ (2020/04/11 Sat 08:25:38) pc *.55.125.225
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