
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
こんにちは。あなたと同じ世代で、気持ちよくわかりますよ。
自分も同じ様な経験があり、恋愛すると楽しい反面、マイナスな事に意識がいって疲れてしまってました。
恋愛依存に限らず、セックス依存やあらゆる依存症、依存体質は、あなたが調べた通り
幼少期の家庭環境にあります。
幼少期に親子関係、親の愛情不足が原因です。
第三者や客観的にみて、十分愛情をもらってると見える愛情ではなく
あなた自身が主観で、親から愛されてる、十分愛情を感じて育ったと感じることが重要です。
親の愛情が足りないと、大人になっても自分に自信がもてず、常に不安がつきまとうようになります。
自身は愛されない存在なんだと、心の奥底に刻まれてしまうからです。
まず親からの、無償の愛。
その愛が土台があってはじめて、自分に自信がもてて、人を愛したり、好きになったり、何かを頑張れたりします。
依存は、その親の愛情不足を穴埋めするための方法です。
つまり誤魔化しなんです。
だからまず、親子関係を改めて見直してみたらどうでしょうか。
幼少期の気持ちとか、愛情が欲しかったとか、本心をさらけ出してもいいと思います。
親子関係が改善すると、不思議と心が満たされていくのを感じることができると思います。
理由があって修復できない状態でも、自分の本心に気付き、それを相手に伝え、考えていくことは、依存体質から抜け出す一歩になるかと思います。
あなたが今の自分に疑問を感じているということは
あなた自分が成長しようと、乗り越えようとしている証ですよ。
だからきっと依存も克服できると思いますよ。
とら (2020/06/26 Fri 08:30:38) pc *.35.198.56
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