
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
彼氏の元彼に関しては、絵文字使用の頻度がどうあれ、あまり心配する必要はないと思いますよ。 自分は二人目の元彼と別れて22年経つけど、いまだに一番の親友であり、10週間若いだけの弟みたいな感じ、でもほんのちょっぴりピンク色の部分がまだあることも否定しません。 セックスなどは全く無理だけど、だからLINEのやり取りで絵文字の使用なんて心配無用だと思う。
でも相談文中に気になる表現が2つあります。
> エッチの相手や彼氏と呼べる存在はお互いにいるそうなのです。
(これは彼の地元での話でしょう?)
それと、
> 東京へは月に1〜2回程度来るのですが…泊まる場所は友達の家が半分、自分が半分となってます。
(なんで真司さんのとこにいつも泊まらないのか?)
一番悪いシナリオはね、彼が地元で元彼ではなく誰か特定のボーイフレンド、またはセフレがおり、しかも東京の「友達」というのが真司さん以外のピンク色に着色された人かも知れないってこと。 「東京に行った際には羽を伸ばすぞ~」みたいな。 疑いだしたらキリがないけど、ゲイの遠距離恋愛って、一人の人だけであって浮気なしって言うのは、ハッキリ言ってほぼ無理な感じ。(少なくとも自分の知ってる限りでは)
だから真司さんも彼を単なるセフレみたく割り切れるのならいいだろうけど、それ以上を望むなら、「将来、究極的に彼と一緒に暮らせるまでになれる可能性(どっちが他方の町に移住するにせよ)があるか」を考えてみたら? 果たしてそこまで真剣な関係に移行できるか、あるいは移行させたいかを。 答えが否なら、どこまでも求め合う意味ない、みたいな。 それと遠距離恋愛って、ともすれば自分たちの関係を心の中で美化してしまいやすいので、注意してください。
浩
浩 (2022/05/15 Sun 10:18:12) pc *.27.29.240
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