
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
アラカンの戯言でこの場にそぐわないことを書きます。
不快に感じる方はスルーしてください。
7年半前に大切な母親を見送りました。
そして先日15年付き合った大切なパートナーを見送りました。
大きな病気が発覚して3年ほど前から施設に入りました。
施設や病院にはその社会でのルールがあり色々と制限されます。
さらに身内でもなく、仲の良い友人と言う立場での関わりはさらに制限もかかりました。
社会的な制約がかかってしまうことで、
夫婦や家族ならできること、助けられること、沢山あったのにといつも感じながら
できる限り施設に足を運びました。
そして今、自分にできることを考えながら会会いに行っていました。
動けなくなった彼は
涙が流れてもそのまま。爪が伸びてもそのまま。
何か飲みたくても言えないまま。家族が気がついて
施設に伝えるか買ってきて本人なものとして飲ませてくださいと置いておかなければ
医療的な水分補給はしても、施設や病院が勝手に飲み物を買って飲ませることなどありません。治らない病気にかかり、どれだけ孤独だったかと思います。
身内の介護のスタンスも様々ですが、私から見たらパートナーの
ご家族は淡白に見えました。必要最低限のこと、役所の手続きや支払い等は
来ていたようでしたが、1、2ヶ月にチラッと顔見る程度だったみたいです。
私が頻回に足を運んでいることが、ありませんでした耳に入ったようで
なんで友達なのに、そこまでと言った空気を感じました。
私の感情はさておき、本人が辛かっただろうなぁと
思うと、やり切れない思いでいっぱいです。
病気が発覚したときに、一緒に書いたエンディングノートには
お互いに何かあったら連絡をしてほしいって書いたんですけど
なくなったとの連絡はありませんでした。
いつものように施設に行き、なくなったことをこと職員から聞きました。
施設、自宅のそばに行き献花し手を合わせてきました。
世の中には、上手にパートナーと行く末のことも考え、亡き後のことも考え
相方の家族とも上手に付き合い生活を送っておられる人たちもたくさんいると思います。
私がそれができなかっただけなのでしょう。
恨みっぽく、ひがみっぽく感じてしまったらすみません。
老婆心の余計なおせっかいかもしれませんが、
お付き合いしている人、大切に思う人がいる方々、
私のようにならないようにとなぜですか願います。
これからは1人、生活のために仕事を続けないといけない現実
当たり前ですけど、みんなそうしてますもんね。
大切な人を亡くした方、シングルライフどうされてますか?
かんた (2026/05/23 Sat 08:03:06) pc *.120.172.203 メールを送る
お困り度: 急いでない
ある方が
「人は二度死を迎える。一つは肉体が滅んだ時、そしてもう一つは誰からも忘れ去られた時だ」と
あなたが心に刻み込まれたいる限り、二度目の死はないでしょう
是非、思い出してあげてください それが彼への最大の供養ですし、あなたの役割ではないでしょうか?
ああすれば良かったとか、あの時こうすれば良かったなど後悔したり、悔いがのこることもあるでしょうが、あなたが精一杯寄り添えたことによる後悔ですので、自分を責めるのはやめましょう
人は例外なく誰もが死を迎えます 彼の人生に寄り添えたことに感謝しつつ、彼の分まで人生を全うすることが彼の思いに叶うことなのではないでしょうか
鶏肋 (2026/05/23 Sat 18:01:00) pc *.249.60.8
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心よりご冥福をお祈りいたします。
辛いときにどんな言葉をかけていいのか、慰みの言葉も見つかりません。
ただ今どんなお気持ちかと思うと胸が痛みます。
かんたさんは時間の許す限り彼氏の面倒を看て、精一杯の愛を彼氏に捧げることができたと思います。
病床でかんたさんと過ごした時間は彼氏にとって掛け替えのない時間だったと思います。
だから自分を必要以上責めないでほしいです。
また2人で交わした大事なエンディングノートがありながら
連絡もなかったことは『やりきれない気持ち』と共に、悔しい気持ちもあったでしょう。
そこは理性的なかんたさんですから、取り乱すことなく冷静に受け止めていたかと思うと
余計に悲しみがが伝わります。
でも心と体がこれ以上辛くなりすぎないように。
今は『やらないこと』をはっきりさせて、心をやすめてください。
何も手につかなくなってしまうことが多いかと思いますが、
でもその状態そのものが決して『おかしいこと』ではないと思います。
今は喪失感に駆られた日々でしょうが、
朝、カーテンを開いて朝日を浴びたら『優しい日差しだな』と感じてください。
朝ごはんを食べたら『ああ、美味しいな』と感じてください。
外に出たら『風が心地いいな』と感じてください。
2人で聴いた(love song)は心の中に閉まってください。
これから時間が経つ中で少しずつ形を変えながら回復されることを祈るばかりです。
いきなり全部戻そうとせず、まず一つだけ『何かやること』ができれればと思います。
少しでも日常を取せ戻せ、心にも笑顔が戻ったらまたここへ顔をみせて下さい。
その日を楽しみにしています。
ソウザ (2026/05/23 Sat 14:47:42) pc *.23.188.180
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ソウザさんこんばんは。
ご無沙汰しております。
誤字脱字が多く、読みにくい私の投稿に丁寧にコメントいただきましてありがとうございます。
少し前にも私に向けてコメントいただいてましたね。重ねて御礼申し上げます。
彼が病気になり旅立つまでの間、ある程度の時間がありました。
その時間の中で、少しずつ心の準備をし、彼との別離がいつきても
後悔しないように、ずっと伝え続けました。
ありがとう。感謝してます。いつもそばにいれなくてごめんね。
心はいつも一緒だからね。大好きだよ。
じっと私の目を見て嬉しそうな顔していました。
ある程度覚悟はしていましたし、
施設のスタッフから亡くなったと聞いた時は、その時がきてしまったんだなと
思いました。
実感もなくて、淡々としていましたが、
ソウザさんのあたたかで心遣いがいっぱいの優しい文章を読み
嗚咽しながら泣きました。
思いっきり泣いたら、少し気持ちが軽くなりました。
私は言語化するのがとても苦手で、うまく書けませんが
ありがとうございました。
少しずつ元の生活も戻していけるよう
あせらずに歩いて行こうと思います。
かんた (2026/05/23 Sat 23:12:09) pc *.120.172.203 メールを送る