
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
いま、私は心も体もボロボロです。仕事を辞めざるを得なくなりました。
でも、一番悔しいのは、病気そのものよりも……あのとき、医者から受けた言葉と扱いです。
今日は、私が経験したこと、そして同じように苦しんでいる人へ、知っておいてほしい「期限」や「対策」の話をさせてください。
「打たないなら、もううちには来させない」
かかりつけの医者に、ものすごい圧でワクチンを勧められました。「打たないと、もうこの病院には来させないからね」って。
持病のこととか、自分の体の不安もあったんです。本当は怖かった。でも、通えなくなったら困る、ここで見捨てられたらどうしようって怖くなって……結局、断りきれずに無理やり打たされてしまいました。
そしたら、その後に起きたのは「自己免疫障害」でした。
体は思うように動かなくなり、これまで当たり前にできていた仕事も続けられなくなって、退職せざるを得なくなりました。生活も、人生も、ガラリと変わってしまったんです。
「精神科に叩き込むぞ」と言われて
あまりの体の異変に、「先生、これってもしかしてワクチンのせいじゃないでしょうか……?」って、すがる思いで相談したんです。そしたら、その医者はなんて言ったと思いますか?
「そんなこと言うなら、精神科に叩き込むぞ」って、脅されたんです。
自分のせいで体を壊したかもしれない患者に向かって、助けるどころか、頭ごなしに怒鳴り、精神科に追い込もうとする。そのときの恐怖と絶望感は、今思い出しても涙が出ます。人間扱いされていない、そんな悔しさでいっぱいでした。
だから、私は立ち上がろうと思います。同じ思いをしているあなたへ
こんなひどい仕打ち、泣き寝入りしたくない。そう思って色々調べました。
そこで、私と同じように苦しんでいる人に、どうしても知ってほしい大切なことがあるんです。「時間(期限)」の壁があるからです。
1. カルテはいつまでも残るわけじゃない!
病院にあるカルテは、原則として「最後の診療日から5年」で処分されてしまうルールがあります(※病院によってはもっと短いところや長いところもありますが)。
もし証拠を集めたいなら、時間が経ちすぎるとカルテが消されてしまうかもしれないんです。
2. 訴えるための「時効」がある
医者や病院に損害賠償を請求するのにも期限があります。被害に気づいてから3年(あるいは5年)という時効があります。
だから、「いつか動こう」じゃなくて、少しでも体が動くうちに、証拠を集めなきゃいけないんです。
3. 証拠が命
「無理やり打たされた」「脅された」ということを証明するためには、当時のメモや、もし残っていれば録音データ、そして他の病院でもらった診断書が本当に大切になります。これから動く人は、できるだけ記録を残しておいてください。
一人で抱え込まないでほしい
正直、医師を相手に訴訟を起こすなんて、個人ではすごくハードルが高くて果てしない戦いです。簡単に勝てる道じゃないことも分かっています。
でも、泣き寝入りして、私たち被害者が泣き続ける社会でいいわけがない。
もし今、これを読んでくれているあなたが、同じようにワクチンで体を壊して、医者に冷たくされて、誰にも言えずに苦しんでいるなら……どうか、一人で抱え込まないでください。
医療トラブルに詳しい弁護士さんに相談したり、国の「予防接種健康被害救済制度」の窓口に申請したりする方法もあります。
糖尿病 (2026/09/27 Sun 17:57:15) pc *.213.31.18
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